川越大師不動尊

川越にある天台宗の名刹、川越大師喜多院(正式名称は星野山 無量寿寺 喜多院)に祀られている不動明王が、第28番札所の川越大師不動尊になります

喜多院は天長7年(830年)に淳和天皇の勅により慈覚大師円仁により創建された寺院で、初めは無量寿寺という名称でしたが、慶長4年(1599年)に天海僧正が住職となった折に寺号を喜多院と改めました。

喜多院は徳川家と関係の深い寺院で、境内には仙波東照宮が建っていますが、こちらは明治の神仏分離令により、現在では喜多院とは別となっているようです。

天台宗の準別格大寺として歴史のある寺院ですので、境内も広いし建物の多くが重要文化財に指定されているとの事。538体もの石仏がある五百羅漢は、日本三大羅漢の1つとして名所になっています。

喜多院の画像

喜多院山門
喜多院山門
喜多院本堂
喜多院本堂
喜多院の境内
喜多院の境内
大黒天
小江戸川越七福神 大黒天
仙波東照宮
仙波東照宮
鐘楼門
鐘楼門
五百羅漢
五百羅漢
川越大師不動尊の御朱印
川越大師不動尊の御朱印